「会社内には知的財産の相談相手がいない」と、一人でお悩みの方を支える勉強会

【写真の出所】経済産業省、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示4.0 国際

知泉会の勉強会は大きく分けて2種類あります。

一つは、毎回奇数月に開催する知泉会定例セミナーです。ここでは未来を見据えたスケールの大きなテーマや、知的財産に関わる最新の事件や動きといったトピックスをテーマに知見を広めることを目的として実施しています。

もう一つは、偶数月に開催するひとり知財サポートです。ここでは「社内に知的財産のことで相談する人がいない」というお悩みの方を支援する勉強会です。実務的なテーマを扱い、講義形式ではない少人数による“距離の近い”勉強会です。

具体的な実務のお悩み・質問など何でも相談できる場でもあります。

会員専用メルマガでご案内をします。

個人会員は、3,000円。法人会員は、5,000円。初回は、非会員も無料で参加可能です。

 

会  場 〒105-0001 東京都港区虎ノ門三丁目1番1号 虎の門三丁目ビルディング1階 

                発明推進協会研修室   http://www.jiii.or.jp/about/access.html

申込み先⇒ 発明推進協会知泉会事務局 ka-koyama◎jiii.or.jp(◎を@に変えてください)

 

 ~今後の予定~  

 

【知泉会定例セミナー】  

★ 2020年1月21日(火)18:30-20:00  

講 師 : 松下昌弘様(IPP国際特許事務所所長 弁理士)
テーマ : 「AIと特許の基礎」 -AI特許の取得の仕方、AI特許の審査基準など-
定 員 : 30名(知泉会の会員以外でも初回は無料で参加可能です)
場 所 : 発明推進協会研修室

 第四次産業革命と呼ばれる技術革新への期待により、AI関連技術が発展し、その特許出願も増加しております。
 特許庁では、AI関連技術に関する特許審査事例を作成し、特許・実用新案審査ハンドブックに追加していますが、ハンドブックを読んだだけではAI関連技術についての特許を理解することは難しいものがあります。
 今回は、IPP国際特許事務所所長の弁理士松下昌弘様をお迎えして、AI分野における最新の特許の事例を交えながら、AIに関連する事業を行う企業にとって必要な特許に関する基礎的事項を解説していただきたいと思います。
 皆様のご参加をお待ちしております。

  

   【ひとり知財サポート 今後の予定】

〔ビジネスに貢献する知的財産を考えるシリーズ今後の予定〕

  今後、以下のようなテーマでも考えていきたいと思います。
 ■他社技術導入によって新たな知的財産を得る価値とは
 ■自社の知的財産を活かして新たな市場を創るには
 ■オープン戦略とクローズド戦略をうまく使いこなすには
 今後のテーマは、定例セミナーの内容も勘案しつつ、会員のリクエストにより決めていきます

 

【問い合わせ先・申込み先】

一般社団法人 発明推進協会 研修チーム

〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-1-1虎ノ門三丁目ビルディング

Tel: (03) 3502-5439 Fax:03-3506-8788

メール      ka-koyama◎jiii.or.jp

(◎を@に変えてください)